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M-1グランプリ

今日、グランプリはグランプリでも有馬記念じゃなくM-1グランプリが開催されました。
M-1グランプリとはコンビ結成10年以内の漫才コンビがネタをして順位を決める大会です!
これまで1回目が中川家、2回目がますだおかだ、3回目がフットボールアワー、去年の4回目がアンタッチャブルでした。

僕の予想ではオーソドックスに◎南海キャンディーズ○麒麟▲笑い飯かな?と見てました。
笑い飯は毎年優勝候補になりながらいまだタイトルを奪取していないコンビです。
実はあんまりダブルボケという新しいスタイルが好きじゃないのですが、
プロの審査員の評判は毎年良く仕方なしに▲にして順位予想を応募しました。

予選で3組が決勝に進むわけですが、
1位ブラックマヨネーズ、2位麒麟、3位笑い飯という順位になりました。
期待した南海キャンディーズがいつもの独特の間と面白さを発揮できず、
僕がブラックマヨネーズの次に面白かったチュートリアルが落選したのが残念でした。

最終結果は7人の審査員中4人がブラックマヨネーズ、3人が笑い飯で、
ブラックマヨネーズが優勝しました!
今まで何回かブラックマヨネーズの漫才を見ていましたがこれほどテンポ良く面白いと知りませんでした。
本当に予選、決勝と一番面白かったブラックマヨネーズが優勝して良かったと思います!

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有馬記念ですね!

いよいよ日曜日は有馬記念が行われます!
さてディープインパクトが有馬記念もぶっこ抜くのか?
はたまた古馬が意地を見せるのか?
面白いレースになると思います。

過去5年のデータから見てみると
ローテーション
JC→有馬記念というローテの馬が4勝、
菊花賞→有馬記念というローテの馬が1勝でした。
このデータからデルタブルースは外れてしまうんですね。

脚質
5年前のテイエムオペラオーが勝った年以外はほぼ先行・好位組みが上位を占めています。
有力馬ではタップが逃げて、逃げ馬のマーク屋ペリエ・デルタが好位、その後をロブロイ、
中団にリンカーン・スズカ・サンライズ、ディープ・ハーツが後方からの競馬が予想される展開です。
これからはロブロイ、デルタ、逃げれた時のタップが狙い目になります。

東西
近年、関西馬がG1を圧倒しているのですが、
この有馬記念に限っては過去10年で関東馬7勝しているという事実が!
今年のメンバーで勝てそうな関東馬となるとロブロイ以外考えられません。

血統
中山2500m芝の種牡馬成績(出走予定馬)
1位サンデーサイレンス
5位タマモクロス
9位オペラハウス
13位ダンスインザダーク
24位フサイチコンコルド
41位ブライアンズタイム
サンデー産駒は別格として、オペラシチー、マイソールサウンドが大穴候補になりますが・・・。

年齢別
過去10年で
3歳5勝、4歳4勝、5歳1勝

歴戦の兵相手にいつもの末脚が使えるかディープにちょっと不安もあり、
現時点でゼンノロブロイを本命に考えていますが、
弱気の予想では当たらないので当日まで悩もうーっと(笑)

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競馬の東西格差 騎手編

12月11日終了時点での騎手の東西格差です。

全レース
美浦所属騎手 1404勝
栗東所属騎手 1691勝
地方所属騎手 110勝
海外所属騎手 107勝

特別レース
美浦所属騎手 340勝
栗東所属騎手 478勝
地方所属騎手 31勝
海外所属騎手 37勝

重賞レース
美浦所属騎手 31勝
栗東所属騎手 75勝
地方所属騎手 3勝
海外所属騎手 4勝

G3
美浦所属騎手 23勝
栗東所属騎手 42勝
地方所属騎手 2勝
海外所属騎手 0勝

G2
美浦所属騎手 10勝
栗東所属騎手 22勝
地方所属騎手 1勝
海外所属騎手 1勝

G1
美浦所属騎手 0勝
栗東所属騎手 17勝
地方所属騎手 0勝
海外所属騎手 4勝

ちなみに
G1の連帯
美浦所属騎手 0勝 2着6回
栗東所属騎手 17勝 2着10回
地方所属騎手 0勝 2着2回
海外所属騎手 4勝 2着3回

これを見ても大きな差がありますね!
美浦所属騎手の2着6回の内訳は
横山典弘騎手4回 後藤浩輝騎手1回 横山義行騎手1回でした。
やはりノリは2着付けですね(笑)

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訃報

今晩悲しいお知らせがありました。
プロ野球界の名将仰木彬さんがお亡くなりになりました。
僕は阪神ファンなので仰木さんの采配をじっくりと見たことはほとんどありません。
それでもロッテ-近鉄の球史に残るダブルヘッダーや
『がんばろう神戸』というキャッチフレーズでオリックスを優勝させた名監督でした。
そして球界の至宝イチローというスーパースターを育てた監督でもありました。
今年は合併球団の監督をされていたのですが病気と闘っていたと聞いていましたし、
年齢的にも相当苦しい1年だったのでしょうね。

仰木さんのご冥福をお祈りします。

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競馬の東西格差

今年の戦績を調べてみました。
12月11日終了時までの中央競馬の全レースにおいて
美浦所属馬 1512勝
栗東所属馬 1786勝
地方所属馬 11勝
海外所属馬 3勝

平場
美浦所属馬 1170勝
栗東所属馬 1249勝
地方所属馬 7勝

特別
美浦所属馬 342勝
栗東所属馬 537勝
地方所属馬 4勝
海外所属馬 3勝

重賞
美浦所属馬 29勝
栗東所属馬 81勝
地方所属馬 1勝
海外所属馬 2勝

G3
美浦所属馬 22勝
栗東所属馬 44頭
地方所属馬 1勝

G2
美浦所属馬 8勝
栗東所属馬 26勝

G1
美浦所属馬 1勝
栗東所属馬 17勝
海外所属馬 2勝

ここ数年は西高東低が続いていますが数字にすると顕著ですね。
特に高額条件になればなるほどその差は歴然とします!
馬券検討ではまず関西馬から買うのもひとつのファクターですかね?
そして美浦所属の騎手がG1未勝利というのも仕方ないということか・・・。

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ラグビーワールドカップ招致問題

2011年のラグビーのワールドカップを日本で開催しよという運動があったことをみなさんはご存知でしょうか?
残念ながら国内でこの運動を知っていた一般の方はほとんどいないと思います。
開催国は南アフリカとニュージーランドと日本による決選投票になりました。
戦前は◎南アフリカ○日本▲ニュージーランドと言われていたのですが、
結果はまず南アフリカが落選するという波乱から日本有利ではないかと思われました。
しかし、観客動員などラグビーが日本におけるマイナーなスポーツであることが妨げになったようです。

次の2015年も招致を再挑戦することが決まったそうです!
僕はラグビーの聖地花園ラグビー場がある東大阪市に住んでいることもありこの季節になると時々観戦に訪れています。
僕が応援している神戸製鋼の選手達は少しでもファンを増やそうと色々な試みをしています。
試合後に選手がサインを頼まれた方全員にサインをしてくれるほどです!
その他、HPや携帯で色々な情報を流して凄く努力を感じます。
ぜひ、ルールを覚えれば面白いスポーツなので一度見てみればいかがでしょうか?

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Mr.&Mrs. スミス

ここ最近ずっとブログをサボっていました(汗)
というのも趣味のひとつである映画鑑賞で見たいと引き付けられる映画がなかったこともあります。
また正月映画に見たい映画があると思うので映画に関わらず更新頑張らないと!

今日は久し振りに映画館へ行ってMr.&Mrs. スミスを見てきました。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーという私生活でもカップルである話題作です。
感想はまずさすがに色々なアクションシーンは凄いと思いましたが、
ストーリーはというとありえない設定でイマイチに感じました。
予想外の指令だったことはちょっと意表を突かれましたけどね!

自宅での命中率とスーパーでの命中率の差は(笑)

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