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爆笑秀太劇場

藤本が自打球を足に当てて痛がっていたのですが、
次打者の秀太がコールドスプレーではなく
バッティング用スプレーを持って行ったと
解説の木戸さんが言ってました(笑)

しかし今日のゲームは何なんでしょう???
引き分けるために球児に代打出さないで3イニング行かせたのか?

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粘れない

ヤクルト0 阪神8 これは昨日のゲームの与四球の数です。
阪神が与えた四球はことごとく得点に結びつきました。
もしヤクルトが阪神に何個かの四球を与えていたら違った結果になっていたのではないでしょうか?
投手は無駄な四球を減らす、打者は1球でも相手投手に投げさせるという粘りがほしいです!
その象徴が赤星です。7月に行われたゲーム19ゲームで選んだ四球がたったの3個です。
一見3塁側へのファールが多く粘っているように思えるのはあそこへしか飛ばなくなっているんでしょうね。
赤星自身もこの不調を引きずっているのか盗塁はできないし守備でも緩慢な動きになっています。
選手会長赤星よ!吹っ切って勝負してくれ!!!

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天国と地獄と・・・

日曜日のオールスター第2戦でMVPを取った藤本が天国と地獄を味わっています。
昨日はバント失敗で攻撃の流れを止め、
今日は厳しいマウンドで孤軍奮闘で戦っている福原の足を引っ張る守備です。

ABCラジオ解説の有田さんが「賞金をみんなに還元してないのとちゃうか?」と言ってました(笑)
ヒーローインタビューで『被災にあった地区のみなさんに賞金を寄付します!』ぐらい言ってたどうなってたかな???

オールスターのMVPよりも中日戦に活躍してくれる方がファンは嬉しいんだぜ!
明日こそ根性見せろよ!藤本ーーー!!!
モンキーマジック炸裂や~!

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痺れた~

オールスター第1戦の9回のことです!
2点リードのセ・リーグは藤川球児を登板させました。
一人目の打者西武カブレラにオールストレートを宣言し、そのカブレラにはバットにかすることもなしに3度空を切らせました。
二人目の打者日本ハム小笠原に対してもオールストレートで何球かファールされましたが最後は空を切らせ2者連続三振に仕留めました!
球児の唸るストレートも素晴らしかったのですが、パ・リーグを代表するスイングスピードの速い二人の当てに行くようなことをしないフルスイングにも痺れました!
三振かホームランという力と力の対決に野球の醍醐味を感じさせてくれました!
藤川のストレートは伝説のストレートになってきたのではないでしょうか?
明日の宮崎でも松中や清原との対戦を見たいものです!

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赤星の存在価値

最近、赤星の打撃を見ていてどうも納得行きません。
ほぼ外角の直球を投げられるとファールフライを3塁側スタンドへ打つか、もしくはダイヤモンドへ入れても左方向への力のない飛球かゴロばかりです。
これは極端に打者に近いポイントで打つことからきているのですが、0ストライク・1ストライクという自分有利のカウントでも追い込まれたようなバッティングになっているんですよね!
少しは前のポイントで打って引っ張った打球も打たないと相手投手は全然怖くありませんし、外に投げているとファールでカウントを稼がれ簡単に追い込まれてしまい四球も取れない状態にもなっています。
赤星自身も分かっているとは思いますがあまりにも不甲斐ない打席ばかりですもんね!

赤星は弱い阪神を変えてくれた選手のひとりですが、ここはショックを与えるためにも林をトップバッターで使い赤星をスタメンから外してみては?とも思います。
今の赤星は足の故障もあるのでしょうが盗塁も敢行できない非力なトップバッターでしかないような…。

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妙光院

愛馬のローレルエルドラドが両前の蹄に急性蹄葉炎を発症してしまい、無事に快方に向かうように妙光院の馬頭観音菩薩へお参りに行ってきました。
病気に負けるなエルドラド!!!

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妙光院の馬頭観音は動物愛護のご本尊です。四方を眺める四つの顔を有し、頭上に馬をいただき、右手に利剣を左手に数珠を持ち火炎を背負った姿で馬の背に乗った馬頭観音は動物に災難が及ぶときに救いに行く様子を表しています。当時のご住職が坂道で重い荷物に困っている馬を見て1933年に建立したそうです。

馬頭観音像の裏には、愛馬供養塔があります。テンポイントをはじめ、多くの馬のたてがみが奉納されています。

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