2008年競馬東西格差データ
総合
関東馬 24450戦 1459-1559-1598-19834
関西馬 25510戦 1989-1892-1848-19781
地方馬 242戦 7-4-8-242
外国馬 13戦 0-1-0-12
平場
関東馬 18701戦 1141-1194-1243-15123
関西馬 17816戦 1380-1334-1280-13822
地方馬及び外国馬 89戦 5-1-2-81
特別
関東馬 5749戦 318-365-355-4711
関西馬 7694戦 609-558-568-5959
地方馬及び外国馬 166戦 2-4-6-154
重賞
関東馬 735戦 35-45-41-614
関西馬 1267戦 96-84-88-999
地方馬及び外国馬 39戦 0-2-2-35
G3
関東馬 424戦 23-26-25-350
関西馬 640戦 47-43-43-507
地方馬及び外国馬 12戦 0-1-2-9
G2
関東馬 184戦 10-11-10-153
関西馬 375戦 27-26-27-295
地方馬及び外国馬 8戦 0-0-0-8
G1
関東馬 127戦 2-8-6-111
関西馬 252戦 22-15-18-197
地方馬及び外国馬 19戦 0-1-0-18
去年は関東馬の巻き返しが少し見られましたが今年はまた関西馬が圧倒的に突き放しましたね。
特別競走の出走数もかなりの差がありますし、何よりG1の勝利数の差が凄いことになりました。
騎手に関しては関東所属が3勝しましたが3頭とも関西馬で、その内2勝は地方出身の内田騎手ということで実質吉田豊騎手の1勝なんですよね。
勝利した関東馬2頭も岩田騎手とデムーロ騎手ということですし、馬も騎手もそして調教師も関東に大逆風が吹いています。
後藤騎手と関東馬の栗東留学がニュースになるなど、美浦は栗東の2軍と言われるのも仕方ないのかもしれません?


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